フリマ リサイクルショップ

フリマ&リサイクルショップへ持ち込むときの注意点とは?

 

フリマやリサイクルショップへ
物を持ち込むときの注意点とは?

 

 

基本的なことですが、出品するものは、
きれいにしましょう。

 

 

これは、リサイクルショップに持ち込むときと 
同じですね。

 

 

リサイクルショップでは、
ほとんど場合、 
きれいなものしか買い取ってくれませんよね。

 

 

もし売れ残ってしまって、どうしても持って帰りたくない場合、
そのままリサイクルショップへ持っていくこともできますので、 
そのことも考慮に入れ、準備しましょう!

 

 

洋服などはしわくちゃでは、
なかなか難しいです。

 

きちんとアイロンをかけて、見た目をよくしましょう。

 

 

また、服についているタグ(メーカー名やサイズ・洗い方の表示を記したもの)が、
ヨレていたり、しわくちゃな場合も、 
古くさい感じがしてしまうので
アイロンをかけたほうがいいと思います。

 

 

そして毛玉も大敵です。

 

毛玉があるだけで、とてもく古くさく見えてしまいます。
毛玉取り器で、きちんと毛玉をとりましょう。

 

 

 

「旬」が大事?!

 

 

出品するものは、「旬」なものを選んで下さい。 
野菜といっしょです!

 

 

夏にジャンバーやコート・セーターを出品しても、 
あまり売れませんよ。

 

逆に、冬に水着やゆかたを売っても同様です。

 

 

 

やはり、これもリサイクルショップと同じですね。

 

リサイクルショップの買取りも、
季節に応じたものですよね。

 

 

季節を感じるものは、
その季節にあったものを選んで下さいね。

 

 

「旬」なものは、やっぱり人気があります。

 

 

出品するものを、売れそうなものに重点をおき、
なるべく運ぶ量を
減らす工夫が大切です。 

 

運ぶのには体力を使いますから・・・

 

 

オールシーズンのものや、
雑貨などは、はりきって出品しましょう!

 

 

 

手作りの物は、売ってもいい?

 

 

「手作り」のものを出品することも、
大抵の場合、大丈夫だと思いますが
念のため、申し込みの時に確認したほうがよさそうです。

 

   

 

主催者によっては、
禁止の場合もありますよ。

 

 

 

 

箱や説明書は必要?

 

 

買ったときの「箱」や、
電化製品でしたら「説明書」があると売れやすいと思います。

 

 

例えば、子どもが好きな「ビデオテープ」(しまじろう etc)は、 
箱に内容が書いてあったりするので、 
お客さんにとっては選びやすくなりますね。

 

 

 

ですが、必ずしも
無くてはダメ・・・というわけではありません。

 

 

 

 

衣服は1枚ずつ 透明の袋に包装したほうがいい?

 

袋に入れると確かにキレイに見えます。 

 

でも、実際 買うときは
袋から出して、広げて見る人がほとんどです。

 

 

広げてみて汚れていたり、
穴が開いていたら嫌ですから・・・

 

 

ですから、最初から袋に入れないほうがいいと思います。
手間もかかりすぎます。

 

 

袋代もバカになりません。

 

 

なにより、キレイになりすぎて、
袋を開けることに抵抗を感じ
敬遠されることになってしまいます。

 

畳んでおくだけでバッチリです。

 

 

単品ではなかなか売れないものは、

「セット」にするといいですよ!

 

 

 

 

ちなみに、小物をセットにするときは、
透明な袋に入れてもいいと思います。

 

 

 
 
出品してはいけないものとは?

 

 

ここで、一般的にいわれている、
「出品してはいけないもの」をお伝えしますね。

 

 

飲食物 (とくに、手作りしたものや、開封してあるもの)・ 
武器(銃や刀等)・生き物・転売品・アダルト・
消費期限の切れた薬品などです。

 

 

主催者によって、それぞれのきまりがあると思うので、 
確認してその指示に従ってくださいね。

 

 

贈答品などで、シャンプーや油・調味料などは、
開封していなければ 大丈夫だと思いますよ。

 

 

 

あと、電化製品は、
壊れていないか、ちゃんと使えるかチェックしてから
出品して下さいね。

 

 

壊れているものを買った人のショックは大きいですから・・・

 

 

あと、「転売」はダメですよ。
もちろん、リサイクルショップから
仕入れてもいけませんよ。

 

 

「リサイクル」といえば、
それも「リサイクル」かもしれませんが、
「フリーマーケット」での「リサイクル」の本質とは
違ってきてしまいます・・・・

 

 

正しい「リサイクル」運動をしましょうね。