フリマ コツ ディスプレイ

フリマのコツ〜ディスプレイで効果的な方法とは?

 

 

ここでは、フリーマーケットで、
ディスプレイするときのコツをご紹介します。

 

 

まず、大人の服・子どもの服・雑貨等を
分けて置きます。

 

 

子どもの服は、 
さらに男の子用・女の子用・乳児用に分けます。

 

 

お客さんが、 
自分の探しているものを探しやすいよう、
分類しておきます。

 

 

 

もし、時間的に余裕があれば、 
さらにズボン・上の服・ スカートなど
種類ごとにまとめます。

 

 

そして、さらに時間があれば、 
「色」ごとに、同系色でまとめます。

 

     

 

赤系 ・ 黄色系 ・水色系 ・ 青系 ・ 緑系 ・ 黒系

 

こんな感じで、おおまかでいいです。

 

 

これで統一感がでて、 
雑雑しくならず、すっきりします。

 

 

また、ブランドものに関しては、
ブランド名の 「ロゴ」 など、
その部分が見えるような、たたみ方を工夫しましょう。

 

 

 

「帽子」や「かばん」に効果的な方法とは?

 

 

帽子で 置くと形の崩れやすいものは、
新聞紙を丸めて、ビニールの袋に入れたものを中に入れ、
形が、しゃんとなるようにするとキレイですよ。

 

 

こんな風にします。

 

 

新聞紙をそのまま入れると、見た目も悪くなってしまいます。 
もしかしたら、帽子が黒くなるかも!?

 

     

 

 

 

ほら、ぴっとしましたね。

 

 

 

 

そして、新聞紙を「英字新聞」や
「模様の付いた包装紙」などにすると、 
もっと、おしゃれになりますよ。

 

 

 

全体的な配置としては、
衣服の前面に「帽子」「雑貨」などの小物を置く方法と、
衣服と小物を、縦列に分けて置く方法などがあります。

 

 

どっちがいいの?
って、思われるかもしれませんが、
これはご自分の好きな方でいいと思います。

 

 

 

「くつ」はどうしたらいいの?

 

 

そして「くつ」類は、実際、
履いてみて買うお客さんが多いので
前面に並べるほうがいいでしょう。

 

 

 

ちなみに、必ずといっていいほど「靴の底」を見ますので、
間に挟まった「小石」や「砂」は、 
しっかり落としておきましょうね。

 

 

 

 

 

服の畳み方について

 

 

服のたたみ方ですが、いろいろ実験した結果、
畳まず置くのと、きれ〜に畳んで置くのには、
両者にあまり変わりはなく・・・ 

 

 

ですので、ほどほどに畳んである・・・
という状態が、
一番、お客さんに手にしてもらえたような気がします。

 

 

ぐちゃぐちゃは、なんとなく見る気がしなく、
きれいに畳みすぎていると、 
「へたにさわって、またもとの状態にするのが面倒」・・・ 

 

または「なんか広げるのが悪いな〜」
という思いからでしょうか・・・

 

 

 

あと、もしスペースに余裕があれば、  
広げて置いてもいいですね。

 

 

 

いろいろ書きましたが、これらの作業は
朝一番のお客さんがいなくなって、 
作業できる状態になってからでいいと思います。

 

 

 

きっと、混んでるうちは、
そんなことをしている時間は、
ぜんぜんないと思います(*^_^*)