フリマ 天気

フリマは天気で売り上げが変わる?

 

当日の天気は、
前の日から気になるものですよね。  

 

寝る前には、
キチンと天気予報で確認しましょう。

 

 

 

 

会場が、屋外か屋内かで、 
注意することは違ってきます。

 

 

まずは、屋外で開催される「フリマ」についてです。

 

 

「晴れ」か「くもり」での スタートになると思いますが
「くもりのち、ときどき雨」という天気予報の場合は、
少々気をつけなければいけないと思います。 

 

 

途中で雨が降ってくるようなことがあって、 
出品したものが濡れてしまったら・・・・

 

 

雑貨などの場合は、拭けばいいのでまだいいとしても
衣類などは、湿ってしまうと、
家に帰ってから、日干しをしなくてはいけない・・・など、 
面倒くさいことになってしまいます。

 

 

そのままにしてダンボールなどに
入れっぱなしにしておくと、
臭くなったり、カビがはえてしまったり・・・  

 

 

「雨」の予感をかんじたら、
出店料をまだ払っていなくて、キャンセル料もとられない場合は、
出店を取り消してもいいかもしれません。

 

 

また、大きなシートを持参し、
いつでも上から、
覆うことができるようにしておいたほうがいいと思います。

 

 

すぐに片付けられるよう、 
出品するものの数を減らして持って行くのも、
一つの方法です。

 

 

主催者としては、その日のために用意してきているので、
できるものなら、なるべく「開催してしまいたい」
という気持ちが大きいものです。

 

 

ちょっとの雨なら、開催してしまうことも多いでしょう。

 

 

余談にはなりますが、
こういう日は、 
雨具や傘を出品すると、
よく売れるということもお忘れなく(*^_^*)

 

 

 

気温が上がり、30度を越すような「真夏日」も
注意が必要です!

 

 

 

長時間に渡り自分のブースに居ることになるので、
飲み物や日よけ対策は、
万全にしたほうがいいと思います。 

 

脱水症状になってしまいます。

 

 

次から次へと来るお客さんへの対応におわれたり、

 

「涼しいところで休んでいるうちに、
せっかくのお客さんを 逃してしまう・・・」 

 

といった気持ちから、  
無理をしてしまうことも多いのです。

 

 

車出店(車のそばで出店する方法)の場合は、
会場にもよりますが、 
車でクーラーをつけることが出来ると思いますので
涼みながらやるようにしましょう。

 

 

また 「寒い日」ですが、  
車の中で体を温めたり、
防寒対策も忘れないでくださいね。

 

 

 

 

盗難にもご注意を!

 

 

また、混み合う会場に多いのが、「盗難」です。

 

 

 

 

別の場所で休んで、
戻ってきたら、いろんな物がなくなっていた・・・

 

ということもあるかもしれません。

 

 

一人で出店している時は、トイレ以外、 
あまりブースを離れないことをおすすめします。

 

誰かひとり、留守番役で残っていれば、
安心ですが・・・

 

 

 

 

「屋内」で開催されるフリマについては

 

 

屋外のように、雨・風・暑さ・寒さについては、
あまり心配することはないと思います。

 

 

ただ、雨の日の 運搬作業のときには、 
なるべく濡れないように注意してくださいね。

 

 

駐車場から離れた場所に運ぶことが
予想されます。

 

 

荷物も少なめにして、 
運ぶための行き来する回数を少なくすると
楽でいいと思います。

 

 

特に無理して運んで、 
売れ残ったときは、本当にがっくりくると思うので・・・・