フリマ 値引き

フリマの値引き&値引き交渉について  

 

売り方についてですが、 
これは、「人」対「人」、
つまり・・・「愛」が基本です。

 

 

無理に押し付けて、
買わそうとするのはよくありません。

 

 

「買わそう、買わそう」とすると、 
逃げていってしまいます。

 

 

恋愛と同じですね(*^_^*)

 

 

 

フリーマーケットに買いに来るお客さんは
「安く買えた!うれしい」 「値引き交渉してお得な気分!」 
そんなことを求めて来てるのです。

 

 

 

 

また、交渉をして「価格が安くなる」というのは、 
デパートなど普通のお店では、
ほとんどないことですよね。

 

 

「交渉してみたら、そのブースの人はとってもいい人だった! 
なんか嬉しいな」

 

そんな、気分を味わいたいのです。

 

 

フリマで値段はいくらがいいの?
のところで価格設定のことをお伝えしましたが、
実際付ける価格は、「売りたい価格」に「値引き分」を 
上乗せしておきましょう。

 

 

 

「値引きしてあげよう。」ということを前提に、 
あらかじめ価格を設定して下さいね。

 

 

「値引き額」は、「100円」でも「300円」でも、 
いくらでも いいと思います。

 

 

 

自分でだいたいの基準を決めておくと、 
いざ交渉になったとき
焦らなくていいと思いますよ。

 

 

そうして、お客さんといろいろ話しをしているうちに、 
こちらも楽しくなってきます。

 

 

これがきっと、フリーマケットの醍醐味ですね。

 

 

 

 

まとめ売りについて

 

 

交渉時、もうこれ以上は安くできないな・・・と思ったら、
お客さんに、次のことを提案してみるのもいいかもしれません。

 

 

「もう一つ、別のものを買ってくれたら、  
 お安くしちゃいます!」

 

 

これを言うと、「じゃぁ・・」と、 
他のものも買ってくれたりすることもありますよ。

 

 

でも、ただ同然の価格を言ってくるお客さんもいるので、
気が進まないときは、丁寧にお断りしましょう。  

 

 

 

笑顔のまほう

 

 

笑顔って、周りにいるひとを幸せにしますよね。

 

 

笑顔のいっぱいある「ブース」には、
自然と人が集まっていきます。

 

 

だから、笑顔でお客さんに接しましょうね。

 

 

たくさん売るには、
それが一番の秘訣かもしれません(*^_^*)

 

 

 

タミは よく、売れていったものたちに 
「さようなら〜新しいご主人さまに よくしてもらうんだよ〜」と 
こっそり声をかけます。

 

 

 

買われていったものたちは、 
これから、どんな生活を送るのでしょうね。
ちょっと想像すると、おもしろいかも・・・・